カッティングマシン導入のすすめ。家庭用でもできることは豊富!使い方などをご紹介

カッティングマシン導入のススメ

カッティングマシンはとても便利な機械です。ハンドメイドやプラモデルの制作などにも色々活用出来ますよ!細かい切抜きや、同じ形を何個もカットする作業などに効果を発揮!自動で進めてくれます。これを機にクリエイティブ作業のお供に加えてみてはいかがでしょう。

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カッティングマシンってどんなモノなの?

カッティングマシンは、カッティングプロッタやカッティングプリンタとも呼ばれ、色々な名称が使われているようです。

本ブログではカッティングマシンの名称を使う事にします。

このブログをご覧になっている方は既にカッティングマシンがどんなものかご承知だと思いますが、一応知らない方の為に簡単に説明すると、カッティングマシンはパソコンなどで作成した図や文字の通り、素材をカットしてくれる便利な機械です。

カットできる主な素材は紙やカッティングシートです。
最近では布やレザー、プラ板なども切ることが出来る機種が登場し、アイデア次第で色々活用出来るとても楽しい機材だと思います。

どんな人におすすめ?

どんな方にカッティングマシンはオススメなのか?

私が第一にお勧めする人は、小学生のお子さんがいるお父さん、お母さん!

学校に通う様になると色んな物に名前を書かなければなりませんよね。
そんな時に、ちょっと人と違うオリジナルの名札を作ったり、あらかじめ名前をシールで作り置きしておくと便利です。

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模型制作に色々活用できる!

そしてなんと言ってもこのブログのメインコンテンツでもある模型制作をされている方に使って頂きたい!

少しジャンルは違うかも知れませんが、昨今は3Dプリンタも随分と安価になってきたとはいえ、機種によってはまだまだ高価ですし、使いこなすにはある程度の専門知識も必要です。
(このブログでは別のカテゴリで3Dプリンタも扱っていく予定です。)

3Dプリンタより敷居が低く、3Dプリンタほどフレキシブルではありませんが工夫次第で色んなものが作れます。

現在このブログで使用しているのはシルエット カメオ 4(silhouette CAMEO 4)という機種で、日本ではグラフテック株式会社と言うところが販売してます。

記事によっては、以前買替え前に使用していたシルエット カメオ2(silhouette CAMEO 2)という旧機種の記事が含まれています。

例えばどんなメリットがあるの?

具体的にどのようなときに真価を発揮するのか考えてみましょう!

先ほども触れましたが、最近の機種はプラ板をカットする事も出来るので、同じ形を何個も切り抜く作業が自動で行えます。導入前は本当に面倒臭い作業でした!

また、デカールをトレースして、マスキングシートをカット出力すれば複雑な塗装作業もグッと楽になります。
オリジナルデカールに近い事も塗装で表現することも出来ます。

そしてペーパークラフトの要領で展開図を切り出せば正確に立体物を組み立てる事が出来ます。

これらにつきましては模型制作記の中で追々詳しく書いていきたいとおもっておりますが、とにかく圧倒的に作業時間を短縮することが出来ますよ!

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デメリット?あんまり無いけど強いてあげれば…

正直、あまりデメリットらしき物が思い付かないです。

強いてあげますとやはりお値段。
私が利用しているsilhouette CAMEOはAmazon等で値段を見てみると3万円オーバー!。決してお安い値段ではありませんね。

カット出来るサイズも、家庭用ながらA3サイズくらいまで対応出来ますので、趣味で使う範囲なら特にデメリットにはならないと思います。

あと、設置スペースはそれなりに必要です。

私が一番気になっているのは、作動中の音が結構うるさい事でしょうか。

次に、一番試行錯誤している問題なのですが、紙やカッティングシート以外を切る際は、カット出来る厚みに限界がある、という事です。

特に厚さ0.3mmを超えるプラバンですと、カットというより輪郭をケガく感じになります。完全に切り抜くのはほぼ無理でした。
しかし、0.5mmくらいまでならカット部分をペコペコ折り曲げるとポロッと外れてくれます。

まとめ

如何でしょう?メリットの方が大きいのではないでしょうか。

もし購入をご検討されている方がいらっしゃいましたら、今後も情報共有していきたいと思いますので、ご参考になれば幸いです。

今後はシルエット カメオ4を使って具体的な活用法などを紹介していきたいと思います。

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